2009年09月19日

らいばる

rival ども、ますたです。なんだかんだで(多分)5日ほど空けての更新です。
 この季節出版業界は、とある理由で忙しいのです。書店さんには結構ストレスを与えているかも知れません。なぜ忙しいかは、またそれは別の機会にお離しさせて頂いて、本日は普段の営業の話をさせて頂こうと思います。

 私たちが書店営業に行ってやることの1つに売場のメンテナンスがあります。よくある「今売れてます」とか「おかげさまで何万部突破!○○出版キャンペーン」とかパネルがあるフェアなんかは殆どが出版社の仕掛けた物だと思ってもらって間違いありません。

 これらのフェアやイベントは営業が提案する場合も書店さまからお願いされる場合もあり、書店さんのご好意によって成り立つ訳ですが…。出版社も1つじゃないわけでそこには攻防戦があるのです。
 
 この間も以前はうちの会社の本で一杯だった平台(本の表紙が見えるようにおける場所、主に本棚の手前)が他社さんで埋め尽くされていました。これがかなり凹みます_| ̄|○
 変えられた本が自社の物よりも売れている場合もありますし、その逆もあります。自社の方が売れていると分かっていれば自信をもって「戻して下さい」と言えますが、私も本好きの一人ですから「こっち売れないけど変えて」とは言いにくいですね。そこは提案する本の組み合わせだったり、書店さんの都合を考えて提案方法を変えたりする必要があるのですが、まだまだ私は力不足なのです(´Д`;)

まあ、そんな感じで書店さんにいって商品の宣伝のパネルや販促POP(特に手作りじゃない物)を見かけたら、出版社や取次(問屋さんのような物、また改めてお話します)かもしれません。そういった本は大体売れ筋ですし、出版社も気合いが入ってますのでご一読をオススメします。

 そういえば、マンガ関係は営業ってどうなんだろう…こないだ某H社の営業さんを見かけたんだけど、よく分からなかったなぁ。

そんなわけで、乱文で失礼しました。またそのうち〜。
posted by ますた at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版関連
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